注意:メーターの種類によって標準装備機能の場合とそうでない場合が有ります。
上記のタイプ別仕様書をご参考にして下さい。
文字盤
文字盤はクラッシックブラックとポーラホワイトから選択可能です。又スケールは0〜8000rpm,0〜10750rpmリニアスケールと0〜3000〜13000rpm,0〜6000〜15000rpmのエクスパンデッドスケール(低回転ノンリニア、高回転リニアスケール)があります。2種類から使用するエンジンの最高回転数に合わせて選択して下さい。
シーケンシャル シフトライト
メーターパネル内蔵の4連続赤色高輝度LEDは各々で任意に発光回転数が設定可能ですが、発光パターンも4種類から選択が可能です。
マニュアルラップタイマースイッチ
別売のマニュアルスイッチキット(価格:¥-)を使用する事で、運転者が直接ボタンを押し、ラップタイム等を計測する事が可能となります。
スピードメーター
スピードセンサーを取り付ける事により、スピードメーター機能を持たせる事が可能です。スピードセンサーは磁気式の無接点センサーですのでワイヤーケーブル等は必要有りません。スピードメーターはタイヤの外径に関係無く任意に補正が可能なのでタイヤサイズによる誤差は修正して正確な速度を表示する事が可能です。
オドメーター
ストリートでの使用を考慮してオドメーター機能を内蔵しています。
アクセレーション(加速)タイマー
0〜100km/h,50〜100km/h等、任意のスピードから任意のスピードまでの加速タイムを測定する事が可能です。0〜400mの区間タイムの測定が可能で、400m通過時のスピードも表示する事が可能です。中間加速タイムのデータはキャブレーター セッティングやエンジンチューニングに大変役立ちます。0〜400mタイムは総合的な車の仕上がり判定にも使用出来ます。
以下の機能は赤外線を用いた自動測定装置(ビーコン)をご購入いただく事で使用可能となる機能です
スプリット タイミング システム(区間タイムの測定)
本格的なレーサーにとってサーキットの任意区間におけるタイムがわかる事はサスペンションやエンジンのセッテイングに反映させたり自身のドライビングの問題点の解明に役立ちレースを優位に戦えるだけでなく、大幅なコストの削減に繋がります。スタック「タックタイマー」ではラップをカウントする赤外線発光ユニットとメーター内蔵の演算プログラミングによって区間タイムの計測が可能です。ドライバーは測定したい任意のポイント2点を選びコントロールスイッチを押すだけです。その後は自動的にそれぞれのポイントを通過する度にスプリット(区間)タイムを表示します。
ラップタイミング システム
赤外線式のラップタイム カウンターを装備できます。この装備を機能させるとドライバーはビーコンを通過した直後に、その周のラップタイムを知ることが出来ます。このため次ぎの周のピットサインを見るまで待つ事なく前ラップの反省点を考える事ができ、すぐその周に前の周の反省点をふまえたタイムアタックを続ける事が出来ます。前のラップタイムは走行中、常に表示させておく事が出来るので、接近戦の場合でも安全な区間で確認が可能です。
以下の機能はご購入時にのみ、メーカーにて注文製作にて装備可能となる機能です
ラップタイムメモリー、スプリットタイムメモリー
周回の最後から75周分のラップタイムを記憶しておくことが可能です。同時に、スプリットタイム計測をしていた場合はスプリットタイムも75周分がそれぞれ記憶しておく事が可能です。走行が75周以下だった場合は全ラップのタイムが走行終了後に確認できるので、大変便利です